2015/05/04

1/700 艦NEXT 大和 フジミ その1 パチ組みと必要な工具

買いました、話題のスナップフィット、色プラの艦船模型
フジミの「艦NEXT 大和」



1/700 艦NEXTシリーズNo.01 日本海軍戦艦 大和


まずはパチ組で完成目指します


●艦底部
一体成型のパーツですが、パーティングラインが各所に有るので紙やすりでヤスリがけして消しています

こんな感じですな


こんな感じでパーティングラインが有るのでヤスって消します
パーツのフチ部分にも微細なバリが有るのでついでに消します


ただヤスリがけをすると、画像の通りヤスリがけの跡が残ってしまうので、その後磨き上げて表面処理したり塗装する人以外はこの作業はスルーして下さい

全体に一皮剥くぐらいの感じでヤスリがけしてます。最終的には2000番で。

その後スクリュー基部などを取り付け


●船体
ダボがきつすぎるのか、全体的にちょっと合いが悪いです

スナップフィットキットなので、パチパチ組んだらそれはそれで組めてしまうのですが、そうすると結構甲板と船体などに隙間ができます

多少すり合わせに気を使う

隙間が嫌な人は船体各部は丁寧にすり合わせしたほうが良いです
特にフレームのC1番は結構バリが有るので、きっちりハマるように処理しましょう

艦尾の旗竿は説明書にも書いてありますが、折れやすいので気をつけましょう
私はダボの部分を切り取って、切り取って、接着で後はめ可能にしました


船首と船尾はパーツの合わせ目が有ります
さすがに目立つ場所なので接着して合わせ目処理を

しかしフェアリーダーの出来いいですな

こちらの大和に移植しようかな

●甲板
切り離してゲート処理するだけです

色プラなので甲板だけ綺麗にパーツ分けされていて、なんだか気分がいいですね

これで無塗装ですよ!

素晴らしい



●艦橋周辺、砲塔
この辺りのパーツは本当にガンプラ感覚でパチパチ組んでくだけで組み上がっていきます
特に書くことすらないですw

正にガンプラ状態


本日はここまで

一日でここまで進むとは




●実際に作ってみて、パチ組みでも必要だった工具

・ニッパー
 

切り離すゲートの間が細いパーツが多いので、薄刃のものをおすすめします
刃先の太いニッパーだと、うまく刃先が入らない場合が結構ありました

あと提督もおっしゃるように、刃先が平らなものを

要するにホームセンターとかで売ってるやつでなく、模型専用の物を使えって事ですね
(大体ホームセンターのやつは刃先が山状で刃が分厚いのよ・・・)

高いけど評判の良いニッパー


・デザインナイフ
 

残したゲートを切り取ったり、パーティングラインをカンナ掛けして断面を整形したり使います
カッターナイフよりは断然良いです、一本持っときましょう

・ピンセット
なんとこのキット、付属にプラ製のピンセットが付いてきます


が、やはり細かいパーツが多いので一本持ってないと厳しいです
なんだかんだで艦船模型なので



・各種ヤスリ
バリやパーティングラインが結構有るので使います
ピンも結構きつい場合が有るのでそれを削ったり

私はよく400番、600番あたりのヤスリスティック使ってます



仕上げに1200~2000番台の紙やすり

・接着剤
艦NEXT 大和はスナップフィットキットですが、
合いが悪く少し浮くパーツや細かいパーツが多いので、やはり有ったほうが良いです



これ瞬間接着剤か?と思うぐらい接着が早い「セメントS」がお勧めです






2015/04/06

1/700 駆逐艦 島風 ピットロード その1 開封

1972年に発売されたタミヤの島風から43年、ついにリニューアル。
予約していたピットロードの島風が届きました。

箱です。

おお凄い、船体が一体成型!この状態で箱に入ってます。

そのままだとフルハル状態、外せばウォーターライン状態になる。

合いも良い、これなら喫水線の下はマスキングせず塗装してから接着とかできるかも

ゼマカシ。

説明書がすごい分かりやすい、いい紙!しかも一部カラー!
艦これブームのお陰ですね。

作りかけの雪風と船体比較。

雪風は118.5メートル。
1隻だけ作られた島風型駆逐艦は、他の日本の駆逐艦より一回り大きい(129.5メートル)ので模型も2、3回りぐらい大きいです。






1/700 日本海軍 駆逐艦 島風 最終時




ちなみにこちらはタミヤ版

1/700 ウォーターラインシリーズ No.409 1/700 日本海軍 駆逐艦 島風 31409


このパッケージ版も、中身はタミヤ版です
1/700 艦隊これくしょんプラモデルNo.05 艦娘 駆逐艦 島風

2015/04/02

撮影ブース構築 その2 照明テストその2

前回から、さすがに照明1灯ではきびしいのでスポットライトを購入しました。

ベストセラー1位のヤザワのクリップライト、口金がE26の標準タイプ

安いけど根元部分にドライバーでゆるめるないと動かない2軸のヒンジが有るので、ライト方向の微調整が出来ます。
ブツ撮り撮影の照明用として地味に良い品です。

電球は明るそうだった
Panasonic パルックボールプレミア A15形 電球60形タイプ ナチュラル色 EFA15EN10H2購入。
(私は特に撮影や照明に詳しいわけではないので、もっと向いた品が有るかもしれません)


背景はクシャクシャの模造紙から100均で買った白のフェルトにしました。
照明を前方気味の左右に配置し・・・

モデルさんは、前回に引き続き島風さんです。

撮影、おお!よかよか




下の島風画像は、トレーシングペーパーを被せ、光を柔らかくしてみました。

んー、今回の場合はたいした差は無い・・・
一眼レフとかだと結構差が出るのだろうか?



2人目のモデルさん、以前作った1/72ゼロ戦をお呼びして撮影しました。

いいですねえ。ちょっと暗いかな?


基本ライティングはこれでOKかな?
素人がブログにアップする画像としては、これで充分かも

というわけで、わざわざ撮影ブースキットを買わないで、ほぼライト2個と電源タップの購入費のみで常駐の撮影ブースの設置に成功しましたw
ここまでで電源タップと照明で費用5千円ぐらいなり

もうほんの少し光量が欲しい気もしますが
ただそれは照明の問題じゃなくて、ちゃんとしたデジカメ買えって話な気もする




 





  

ロアス 撮影ブース 大 DCA-069

 
タミヤクラフトツールシリーズ No.79 ポータブル撮影スタジオ



ヤザワ クリップライトE26 ホワイト CLX605WH


Panasonic パルックボールプレミア A15形 電球60形タイプ ナチュラル色 EFA15EN10H2