2014/01/08

1/450 戦艦 大和 ハセガワ 何日で作れるか 三日目

年末年始だけで完成することができるか企画三日目(1/2)です。


昨日はここまで



ボート内部をウッドブラウンで、機銃以外接着した中央構造物も煙突上部を塗装。




両方マスキングして主砲、副砲と共に船体色で塗装します。


飛行甲板はマスキングしてリノリウム色を塗装。
面積も狭いので適当に色作って塗りました。




船首の白いラインも縦だけマスキングして面相筆で塗ってます。



艦載機も組み立ててつまようじを付けておきます。



中央の木甲板部分の船体色は、マスキングするだけで一日つぶれそうな気がしたので筆で気合で塗ってます。


今日はここまで。
今回は作業に集中しすぎてあまり写真を撮っていませんでした・・・



ハセガワ 1/450 日本海軍 戦艦 大和 プラモデル Z01

2014/01/05

1/450 戦艦 大和 ハセガワ 何日で作れるか 二日目

年末年始だけで完成することができるか企画二日目(1/1)です。昨日はここまで。





船体は接着してもよさそうなパーツを全て接着、パーティングラインのやすりがけ確認をして船体色を塗ります。
手早く完成させる方向性なので船体色、艦低色はスプレーで行きます。

今回は重厚なイメージにしたかったので、何色か検討してMr.カラーの「軍艦色2(横須賀色)」にしました。
タミヤの呉色は結構明るいんですよね。

同時に飛行甲板も塗ってます。
この部分はセメント張り説も有るようなので、若干色を変えると雰囲気出るかもしれません。

前部甲板と中央甲板のパーツは木甲板色が有るので後回し。

今回はヒケや合わせ目処理は「目立つ部分は消すけど手間がかかりそうな部分や目立たない場所はスルー」ぐらいの気分でやっているのですが、船首はさすがに目立つのでで丁寧に。
逆に船体横に縦にパーティングラインが走っているのに気付いたのですが見て見ぬふりしました。


乾いたらマスキングして艦低色を吹きます。
細くガイドラインが有るので、マスキングテープを貼るのも実に楽です。

雰囲気出てきました。






次にMr.メタリックカラーのレッドゴールドで台、プロペラを塗装しました。写真は忘れました。


木甲板は指定ではタンですが、ちょっと白すぎるかなと思ったので、何色か混ぜてやや暗めの甲板色で塗装。
前部甲板はマスキングして船体色を吹きます。





あとシールド付き機銃をランナーにつけたまま塗装。



塗装の合間合間に中央構造物を作り進めとります。
マストは流石にこのままだと強度無さすぎなので、デイテールアップかねて真鍮線で補強してます。




結局どこをディテールアップするか、作り上げてから考えようと思い、機銃以外の部品を全て接着しました。




雰囲気出てきました。





今日はここまで!


2014/01/01

1/450 戦艦 大和 ハセガワ 何日で作れるか 一日目

タイトル通り、年末年始だけで完成することができるか企画、一日目(12/31)

開けるとこんな感じです。





本当にランナー6枚しかない。



まず船体張り合わせ、内側からセメントSを流し込み、若干はみ出させて装甲の継ぎ目っぽくしておく。



甲板パーツも切り出して仮組して船体の全貌を見ていろいろ考えます。
やはりでかい。でかすぎて写真も撮り辛い。

ここまでで2時間ぐらいです。



これ甲板塗ってから接着したほうが楽なんだろか?
すべて接着してマスキングしたほうが良いのだろうか?

モデルグラフィックスだと、すべて接着⇒艦低色⇒甲板⇒リノリウム⇒船体色という順番でしたが、

パーツ割りを見ていると、
接着前に中央甲板、前部甲板を塗装⇒リノリウム塗装⇒前部甲板とリノリウムマスキング⇒船体色塗装⇒船体マスキング⇒艦底色⇒上部船体と接着
の順序が一番楽に思えるけど。リノリウムは最後でもいいか。

明日まで考えよう。


思った以上に作業がサクサク進むことに気付いたので
主砲や中央構造物の主だったパーツも組み上げてみます。



作業はバリ取り、パーティングライン消し、合わせ目消しなどの実にオーソドックスな事しかしてません。
実に作りやすいキットです。
注意点は特に艦橋周りは丁寧に、といった所ですね。

マストはやっぱり折れたので、これはなにかしら補強がないとダメな気がしますねえ…

今日はここまで。





ハセガワ 1/450 大和 何日で作れるか 二日目